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循環器疾患
- Suto kids clinic -

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循環器疾患の診療

小児循環器疾患の診療

院長は長く、海外の病院や大学病院で先天性心疾患や川崎病、不整脈などの心臓病の診療と研究を行ってきました。現在も、月に1回、神戸中央病院の小児循環器外来を担当し、心臓学校検診の2次検診などを行っています。

環器疾患の診療


厚生労働省の統計によると、日本人の死因の第1位はがん(悪性新生物)29.5%ですが、2位と3位は、心疾患(15.8%)と脳血管疾患(10.3%)が占めており、心血管系として合わせて26.1%となり、がんに迫っています。心血管系の重大な疾患を予防するには、高血圧や高脂血症の管理、運動や生活の指導も大切になってきます。当クリニックでは、心電図、脈波速度計、頸動脈エコー、心エコー、ホルター心電図などを駆使して、血管年齢や心機能、不整脈の評価を行い、心血管系疾患の適切な診断と治療を行っています。


院長は、研修時代には、埼玉県立小児医療センターと京都府立医科大学で心電図の新しい解析方法の開発を行い、その後、大学院を経て、規模、医療水準ともに世界1位、2位を争うカナダのトロント小児病院に8年間勤務しました。トロント小児病院勤2年目には、毎年1人の循環器系最優秀フェローに与えられるMcGoin を受賞し、その後は 、トロント小児病院で大学院生やフェローを指導しながら、不整脈の研究を行っていました。帰国後は、京都府立医科大学小児循環器腎臓科で若い後輩医師を指導しながら、文部科学省から研究費を得て心臓再生医療の研究を行って来ました

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